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洗車シャンプーだけでは落ちないガンコな汚れ
e-くるまクリーナーで簡単に落とせます
ボディに付着する汚れは様々で、それぞれの汚れにあった除去方法が必要になります。
主な汚れの種類と対処法を見てみましょう。
夏場の夜間走行中にクルマにむしがぶつかって付く汚れは、基本的にタンパク質の塊です。腐食成分なども含まれているためボディにダメージを与えることもあります。またクルマの細部に入り込むこともあり洗浄しにくい汚れです。
e-くるまクリーナーに含まれるアルカリ成分がタンパク質を溶かして洗い流しやすい状態にします。あとは水で洗い流すだけできれに洗浄できます。こすり洗い不要なため、ブラシが届かない細部でも洗浄が可能です。
バンパーなどにこびりついた頑固な虫汚れ
e-くるまクリーナーでこんなに簡単に落とせます
タイヤ汚れの主な原因はブレーキ時にブレーキローターとブレーキバッドの摩擦により飛び散る金属の粒子(ブレーキダスト)です。摩擦熱により高温になっているため、タイヤやホイールに融着(溶けた状態で付着する事)します。油分を含み、放置すると酸化して塗装面を痛めます。
ブレーキダストの周りにまとわりついた油性成分をe-くるまクリーナーのアルカリ泡が分解し、ボディから剥がれやすくします。あとは水で洗い流すだけできれいに汚れを落とすことが出来ます。
タイヤのサイドウォールやホイールに付着した油汚れ
e-くるまクリーナーでスッキリ!
舗装直後や炎天下で熱せられたアスファルトでは、路面にアスファルトの成分であるタールが浮き出てしまうことがあります。このタールをタイヤが跳ね上げてボディに付着した汚れがピッチタールです。油成分を多く含んでおり、通常の洗車では非常に落としにくい汚れです。
基本的にはボディに油成分が付着しているだけの状態なので、e-くるまクリーナーのアルカリ泡で油分を石けん成分に変換し、さらに石けん成分で汚れを洗い流すことで洗浄が可能です。
フェンダーなどに付着して落ちないピッチ・タール汚れ
e-くるまクリーナーでサッと落とせます!
ドアノブやサイドミラーとボディの接続部等にみられる、水あか(雨だれ)。実は水の汚れではなく古くなり劣化したワックスや、潤滑剤に使われるグリスなどにゴミが付着し、垂れて固まったものです。油脂成分を多く含んでいるため、長く放置してしまうと固着して通常の洗車では落ちにくくなってしまいます。
e-くるまクリーナーに含まれるアルカリ成分が、水あかに含まれる脂肪酸と反応して、石けん状の物質に変化します。変化した石けん状の物質は他の水あかを洗浄してさらに汚れを落とします。このアルカリ成分による反応と、石けん効果のダブル洗浄で水垢をきれいに落とします。
ドア部分についたガンコな水あか
e-くるまクリーナーでピカピカに!
洗浄に使用する水道水には、さまざまなミネラル成分(カルシウムイオンや鉄イオンなど)が含まれています。通常のアルカリ成分配合の洗浄剤は、水のミネラル成分がアルカリ成分と反応を起こし、洗浄効果が充分に発揮されません。e-くるまクリーナーには特殊キレート剤を独自配合しており、水に含まれるミネラル成分をキレート剤と反応させることで、アルカリ成分は汚れを集中して落とします。
水道水に含まれるミネラル成分がアルカリ成分配合の洗浄剤と反応してしまい、汚れに対してアルカリ成分配合の洗浄剤の効果が発揮されにくい状態。
キレート剤がミネラル成分と結びつくことで、アルカリ成分は汚れに集中して反応できるため、より効率的にボディを洗浄できます。
簡単な4つのステップだけで、きれいな汚れ落ちをご体感いただけます。
カーシャンプー等を使用してきれいに洗車してください。
※e-くるまクリーナーは部分汚れ専用のクリーナーですので、カーシャンプー等で対応出来るよごれは通常の洗車で落としてください。
ボディが濡れたままの状態で通常洗車で落ちきらなかった頑固な汚れに、e-くるまクリーナーを塗布し、汚れに溶剤が浸み込むまで約30秒放置してください。アルカリ泡が汚れを浮かして、拭き取りやすい状態にします。
約30秒放置したらマイクロファイバークロスで汚れを優しく拭き取ってください。汚れが残る場合は2の作業を繰り返して、再度拭き取ってください。
拭き取りが終わったら、大量の水でスプレーした箇所を洗い流してください。余剰成分が残るとシミ・ムラの原因となる場合があります。
  • ①水あか ②むし汚れ/鳥フン ③ピッチタール ④ブレーキダスト
    有機物や油脂成分の多い汚れを落とす効果があります。
  • e-くるまクリーナーは部分洗い専用の製品です。車両全体の汚れはカーシャンプーで落とし、シャンプーでも落ちない箇所の汚れに使用することをオススメします。
  • ■ボディ
    ①窓ガラス
    ②メッキパーツ
    ③再塗装・塗装の弱い箇所(ナンバープレートなど)・塗装が劣化している箇所
    ④特殊な加工がされている箇所(ラッピングフィルム加工・プロテクションフィルム加工など)

    ■ホイール
    ①再塗装・塗装が劣化している箇所
    ②塗装されていないホイール
    ③表面に特殊加工されたホイール(メッキ加工・アルマイト処理など)
  • コーティングが劣化している場合は、コーティング機能が低下する場合があります。ディーラーや専門業者でコーティングされている場合は、コーティングを施工した業者様に確認をしてからご使用ください。
  • 必ず十分な水で流してください。クリーナーの余剰成分が残っているとシミ・ムラの原因になる可能性があります。
  • ■シミ・ムラの原因
    ①クリーナーが流しきれておらず余剰成分が残ってしまった。
    ②ボディが暑い状態で施工をし拭き取る前に乾いてしまった。
    ③塗装表面のワックス効果、コーティング効果が弱まったことにより、見えづらかった磨き傷などが目立ってきた。

    ■対処法
    以下の手順で試してください。
    ①弱酸性タイプのカーシャンプーで洗浄
    ②コンパウンドによる研磨
  • 洗車機を併用する場合は以下の手順で使用してください。
    ※e-くるまクリーナーを吹き付ける前は必ずボディを冷やすか、水をかけるなどボディ表面の温度を下げてからご使用ください。
    ①頑固な汚れの箇所にクリーナーを吹き付ける。
    ②洗車機でシャンプー洗車。
    ③拭き上げ
    上記方法でも汚れが取れにくい箇所は、e-くるまクリーナーで再度部分洗いしてください。
  • コーティングの被膜の劣化状況により異なります。光沢感やスベスベ感(撥水性能)が低下している場合は再度部分的に、e-くるまコーティングを施工してください。
トヨタ クラウンアスリート 千葉県在住 J様
洗車をした後に気になるところへスプレーして30秒〜1分待ち、汚れが浮いてきたところをタオルで拭き取り、最後に水で流します。虫汚れ、ブレーキダスト、タイヤ汚れ、水あか、ピッチタールの汚れに効果的です。これまで使用していたアルカリ性クリーナーはアンモニア臭がありましたが、e-くるまクリーナーは全くと言って良いほどニオイがありません。ピッチタールなどの頑固な汚れは2回、3回と繰りして使用すると落とすことが出来ます。とにかくニオイが無いのが凄く良いです。
トヨタ カローラフィールダー ハイブリッド  神奈川県在住 S様
e-くるまクリーナーは虫汚れ、ブレーキダスト、タイヤ側面の汚れ、水アカ、ピッチタール等に対応したクリーナーで、洗車でなかなか取れない汚れを落としてくれます。洗車後に頑固な虫汚れ等にスプレーして30秒から1分待った後、汚れが浮いてきたら拭き取り、再度水をかけてクリーナーを落とします。スプレーした途端から汚れが浮きはじめ、どんどん泡に浸み込んでいきます。最後は軽く拭き取り流すだけでよいので、凄く簡単に汚れが落ちました。ホールなどの拭き掃除しにくいヶ所にもオススメです。
トヨタ ウィッシュ 千葉県在住 M様
屋外管理で約2ヵ月間洗車していない車へ施工しました。簡単に洗車してからe-くるまクリーナーを使用。使用してまず驚いたのは弱アルカリ性の泡。説明書に塗布して30秒~1分と書いてありますが、塗布した瞬間汚れが浮いてくるのがわかります。水垢はスプレーして軽くなでるだけで取ることができました。サイドステップのモールゴムやウオッシャー液のシミにも一撃でした。これまで使用していたケミカル剤やコンパウンドよりも簡単に落ちました。かなり効果があってコスパに優れてると感じました。